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Humor

ハヤシです。色々その時々書きたいことを書きます。

まじめに日記を

5月某日
the band apart × mock orangeのライブへ。the band apartmock orangeも中3の時に初聴きしたものの今も心にへばり付いてるバンドで特にmock orangeの「the record play 」というアルバムは16年前のアルバムだが、どことなルードな雰囲気で、今の僕の気分に非常によく合う。客層は高校生、女性、サラリーマンとバラエティ豊かなのも楽しい。mock orangeは生で見るとギターが壮絶で特殊な磁場に引き込まれながらも、二の腕に刺青入れてえみたいなことを考えてた覚えがある。the band apartはいつも通り安定感のあるライブ運び。その後友人と渋谷の飲み屋へ。ウーロンハイ1杯でなかなか気分が高揚する。友人と2人だったのだが、なんの因果か最終的になんだか7人ほどに。みんな夏の服装で、サラリーマンの格好をした僕は少し恥ずかしい気持ちになってしまった。梅雨が近い。

 

5月某日

RDCの記憶を呼び覚ますためにwombへ。wombへは初めて入ったのだが、客層が若く感じられた。体調も悪かったせいか頭がふらふらに。休んでいると、友人は外国人(男)の乳首を触りはじめ、外国人も「おおうふ」みたいな声を出す始末。いいパーティー感。友人(女)の恋愛事情の話になり、ダメな男を引いてしまうのではないのと疑いをかけられていた。そうなんですよとも言えないよなあと思っていたのだが、今の彼に期待しているという言葉に強さを感じ、「おおうふ」と僕も唸ってしまう始末。僕が一番ダメ男なのかもしれない。王将で朝飯を食って帰宅。

 

(未来の)5月某日
今週の土曜に山手線内全域を使った鬼ごっこが開催されるみたいで、ふつふつと期待が湧き上がっている。たくさんの人に来て欲しい。人が来なかったら、帰れま10というゲームに変更になるかもしれないけど、あの地獄は2度と経験したくないのでみんな骨折してても鬼ごっこに来て欲しいと思う。

インスタント文学

この頃、友人とLINEのやりとりをしていて、小説リレーみたいなものをやってみた。これが案外面白いことに気づき、筆ならぬフリック入力が止まらないという事態に陥ったことがある。

僕は文学部出身だがなんということはなく、大学受験に失敗し、なしのつぶてで受けたのが文学部。

なので、人並みに本は読めるし、多少なりとも文章を書くことが出来る、、はず。

なので、ここにそのLINEを元にしたやりとりに加筆修正した意味のわからない豚の寝言を公開して、今日は眠ろうと思う。

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午前4時半、重い頭を抱えながら、冷蔵庫に入っている水を流し込む。

今まで寝ていたものの、頭は澄みきらないままだ。

 

午前0時半

彼女と話していると思想的に高校生の頃から何一つ進歩していないことに気づく。

僕の中で進歩というステップは忘れられた聖蹟の柱のように風化しつつあった。

「いやあなた文才もあるみたいだし、物書きになればいいじゃない」

「僕が物書き?それはちょっととち狂った人間が国を指導してしまうようなものだよ」

「それもそうね」

彼女は無表情のまま、卓上に置かれた気の抜けたビールを飲み干した。

 

もし彼女が馬であれば血統書付きで様々な馬と交配を促され、優秀な競走馬を次々と送り込むことが出来るだろう。それほどまでに完璧で周囲から求められているようだった。唯一、欠点をあげれば人間というモノに興味を持っていないことだった。必要以上の接触を好まず、彼女の姿を見ると1ヶ月は幸せが続くと大学の中で噂が立ったほどだった。

 

しかし、ここのところ4日間彼女と僕は接触、というよりもパートナーのような過ごし方をするという奇跡を経験している。彼女は非常に映画を好み、大衆向けの映画ではなく冗長で、中身のない映画を好んだ。

「ねえ。私もう少ししたら大きくて真っ白な犬を飼いたいの」

「それまた健康的な夢だね」

「そうよ。私、清廉潔白な器の大きい人間になりたいの。その夢を犬に乗せて、共に歩んでいきたいの」

「それを請け負うのは人間では無理だろうね。人は思想があるから白くいられないんだ。」

 

その夢を聞いたあとあまり彼女東京会った記憶がない。

残ったのは空白ととある記憶である。

 

朝から大雨が続いた日だった。

スーパーに水とウイスキー、洗剤を買いにいったときである。

道中でワンピースを纏った彼女に会った。傘をさしておらず、雨に濡れた彼女は

全身をグレーに染め、聞こえるか聞こえない声でこう叫んでいたように見えた。

「たしかに最低で寂しい男であるけど、あなたは」

僕にその先の記憶はあまり、ない。

 

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豚の寝言

3/30、ふと思い立ってブログというものを開設してみました。過去に友人とふざけて、日記みたいなものを公開していましたがそれはまさに便所の落書きで本格的にこう記すのは初めての試みです。

なんでこんなブログなんか開設したん??というと日常を生きている中でぼやーっと思っていることや何かに触れたり、感じたりしたときにわいてくる考えは僕の場合、大抵、その日の内に頭から消えてしまっていますが、それって意外と記したりすると面白いんちゃうん?と、近頃、いつかブログ始めてみたいなあと思っていました。で、重い腰を上げ開設したのがこれです。記す内容も決めていません。日記になるかもしれないし、エッセイになるかもしれないし、取り留めもないことを勢いで記すかもしれないし、、ブタの寝言くらいに思っていただければ十分存在価値があると思っています。


呼吸くらいしかやることねえ〜って時に覗いていただければ。